相手はプロなので恥ずかしくありません

婦人科の病気や不調はどうしても人に言いづらく、検診にも行きづらいものですよね。でも相手はプロなので、開き直って行った者勝ちです。お医者さんは何人もいろいろな症例を診ていますので、冷静に判断してくれます。自分も客観的な視点を持ち、他人事のような気持ちで診察を受けるくらいでちょうどいいでしょう。若いうちは恥ずかしいかもしれませんが、年齢を重ねるごとに恥じらいも減るので、40代以降の自治体の婦人科検診に行ってみるのもおすすめです。

記録をつけてどんどん話そう

何か体に不調が出たら、詳しくメモを取っておきましょう。こんなこと話すのは恥ずかしいかも、などと考える必要は全くありません。生理のときの具合や普段のおりものの色や状態、気になることは詳しくメモし、どんどん話しましょう。もし口頭で言いづらければ問診票に詳細に書くと診察のときにお医者さんから確認してもらえます。もじもじしているのがもっとも悪く、時間の無駄で、お医者さんにも迷惑をかけてしまうので開き直りがポイントです。

どうしても恥ずかしければ女医さんを選ぼう

どうしても恥ずかしい、というなら女医さんを探すのもおすすめです。初めての婦人科で男性医師に洗いざらい話すのは少々抵抗があるかもしれません。評判のいい女医さんが地域に一カ所くらいはあるものなので、まわりの女性に相談したりネットの口コミを探したりするといいでしょう。女医さんがどうしてもいない場合には、意外と男性医師でも人当たりがよく女医さんより相談しやすい人もいますので、根気づよく探してみることが大事です。

生理不順や更年期障害など、深刻な悩みを抱えているなら巣鴨の婦人科が最適です。診療経験が豊富ですから、とても頼りになります。